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高崎神社

主祭神

高崎神社の主祭神伊邪那美命の由来

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日本の大昔の事柄の起源を伝えた最古の古典といわれ、今から約1300年前に成立した古事記・日本書紀の記述によれば、当社に祀られる主祭神女神伊邪那美命は、男神伊邪那岐命と夫婦の契りをかわし、男女の結婚の道をお示しになり、日本で初めて男女の結婚の道を興された「結びの神」として崇められます。

「結びの神」とは、縁結びの神であり、お二人を結びつけ、仲睦まじくさせる神でありますが、お二人だけではなく、お二人が交わる親・兄弟・親類・友達・同僚・隣人等、全ての人達とも、仲良く結び合っていけるようにと、お導き下さる神だと言えます。

 

とおいとおい昔のお話

神話の世界では男神伊邪那岐命と女神伊邪那美命が天の御柱を廻り結婚式を挙げられたとあります。そうしてその後仲よく二神は国を生み神々を生み人を生み、この日本の礎をお創りになられました。その様な言い伝えから私達の祖先はこの二神を結婚神とも縁結神とも称え広く親しんでまりました。この神話は私達が結婚をし子供が生まれ家庭が築かれ幸せなる人生を歩み行く様を表しているようです。

さて高崎神社では女神の伊邪那美命を主祭神としております。まさに結婚式を挙げるに相応しい神社と言えるのではないでしょうか。ついでに高崎神社にお祭りされているその他の御祭神のお話しをいたしましょう。皆様がよくご存じの菅原道真公(学問の神様)猿田彦命(神の道案内をしたとされ、さしずめ交通安全の神とでも言えるでしょう)その他十六の神々をお祭りしております。

 
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